HYPERX製品を安全にお使いいただく方法

コンピューターを長時間使用すると、身体的な不快感または傷害を引き起こす可能性があります。
関節を繰り返し酷使すると、ひりひりするような感覚、腫れ、痛み、動きの低下を引き起こす場合があり、手、手首、腕、腰、その他の身体の部位において神経、筋肉、腱が損傷する可能性が上昇します。これらの損傷は、手根管症候群、腱炎、腱滑膜炎などの疾患を含む筋骨格系の疾患に関連します。個人の健康状態とライフスタイルによっては、以下の健康と安全のヒントが損傷のリスクを軽減する点で効果的でない場合もあります。健康と安全のヒントの以下のリストは完全なのものではなく、医師の診察に代わるものでもありません。不快な症状、痛み、脱力感、拍動、うずき、ヒリヒリ感、しびれ、灼熱感、または凝りを繰り返し経験した場合は、資格を持つ医療専門家に医学的支援をただちに求めてください。

以下は、HyperX製品を快適かつ最適に使用するための健康と安全のヒントです。

良い姿勢を保ちましょう。椅子や机、装置の配置を調節し、腰を支えつつ快適な直立姿勢で座ることができるようにしてください。ゲーム中は、上腕部を自然に両側に降ろし、肩に力を入れずに水平に保ち、足が床でしっかりと支えられるような姿勢をとってください。足が自然に床に届かない場合は、椅子の高さを調節するか、フットレストを使用してください。足のスペースを広くとるために、机の下から不要な品物は片づけましょう。ゲーム中は、首を曲げたまま固定したり、肩を緊張させないようにしましょう。

手首を不自然に曲げないようにしましょう。キーボードはおおむねひじと同じ高さでキーボードの中心が身体の中心に重なるように置きましょう。手首をひねったり、斜めに傾けたり、ねじったり、伸ばし過ぎたりしないようにしましょう。必要な場合は、プレー中に手首をまっすぐに伸ばしてリラックスした状態にできるように、キーボードの脚を再調整してください。手首を長時間、硬いところに置かないようにしましょう。マウスはリラックスした状態で握り、腕全体を使って動かしましょう。

手や指をひねらないようにしましょう。指に力を入れず、軽いタッチでタイピングを行うと、衝撃が少ない動作を繰り返すこととなり、損傷を引き起こすリスクを下げることができます。よく使う品物は手の届きやすい場所に置きましょう。個人のプレースタイルに合わせてキーボードのキーを調整すると、指や関節を繰り返し伸ばさなければならない回数を少なくすることができます。

疲れ目にならないようにしましょう。モニターを長時間見続けると、疲れ目やその他の目の合併症を引き起こす可能性があります。コンピューターから目を離し、6メートルほど遠くのものに視点を合わせることを頻繁に行い、目を休ませましょう。さらに、疲れ目を最小限に抑えるには、モニターの位置を腕の長さほど離し、画面の上部の高さが目の高さになるように調節します。明るさとコントラストの設定は、自分の好みに合わせて調整してください。

休憩は頻繁にとりましょう。使用動作に変化を持たせると、コンピューターの長時間使用に関連する損傷が発生する可能性を下げることができます。時には立ち上がって、腕、手首、肩、首、そして腰を伸ばしましょう。

身体が出す警告サインを見逃さないようにしましょう。身体的な不快感を経験したら、専門医の診察を受けましょう。

大切なのは、ゲーム中に同じ筋肉と関節を酷使し続けると、身体的な不快感または損傷を引き起こす可能性があることを忘れないことです。身体をリラックスした状態に保ち、居心地の悪い姿勢や動作を避け、定期的に休憩をとって、傷害を避けてゲームのパフォーマンスを最大限に高めましょう。

このページの情報は予告なく変更されることがあります。